会長挨拶

こんにちは。海老名市薬剤師会へ、ようこそおいで下さいました。

 海老名市薬剤師会は、昭和63年に発足し、現在は会員53名となり、以下のような様々な活動を行っております。

 地域の皆様に対しては、休日診療の調剤・災害時の医薬品の備蓄・災害時医療の協力・・・
市内の小中高校の児童・生徒・職員に対しては、健康で安全な環境で生活できるように、教室の照度・空気、飲料水の検査、保健室のダニ検査などを行っております。また小学校3年生を対象に「タバコの喫煙防止教室」を行っております。

 ジェネリック医薬品が登場してからは、薬の数はかなり増えました。「ジェネリックにしますか?」と聞かれても、即答するのはなかなか難しい事だと思います。薬の充分な説明をする事は勿論ですが、皆様にとってより良い薬(先発薬品と同じように働いてくれて、しかも安価な薬)を選んで提供するように心がけています。

また、一人一人の健康・安全を守る為に、医師・歯科医師との連携を図り、適切な処方がなされ、服用がきちんと出来るようにする事も、私たちの大切な使命です。

皆様の健康増進にお役に立てるよう『安心・安全』をモットーとした組織づくりを目指しております。

会長 青木茂昌

 

平成30年度 海老名市薬剤会役員

会長   青木 茂昌
副会長 (学校薬剤師部会長) 坂之上 和稔
副会長   小林 弘忠
理事 (会計) 田辺 美和
理事   中村 葉月
理事   大熊 薫
理事   三井 洋之
監査   窪田 紀代美
顧問   小林 庄司
顧問   山名 佳見

 

 

 

海老名市薬剤会のあゆみ

昭和53年   4月 北相薬剤師会内部に海老名市薬学衛生協議会設立、会長に右近靖三就任。
4月 学校薬剤師活動を本格化させ市教育委員会より環境衛生検査器具一式貸与。
4月 海老名三師会設立、会長に医師会の三宅隆三先生就任。
昭和54年   3月 第1回市内小中学校環境衛生検査報告書を作成以後、年1回市教育委員会と
各学校へ報告書を提出。
昭和55年   6月 海老名市と大規模災害に係る緊急物資供給協定締結。
昭和57年  10月 海老名市保険医療機関地図初版2万部作成(三師会)し各戸に配布する。
昭和59年   4月 薬学衛生協議会2代目会長に小林庄司就任。 
昭和63年   4月
海老名市薬剤師会設立(4月1日付)
         7月2日設立記念式典挙行、初代会長に小林庄司就任。
昭和63年   5月 市薬剤師会設立総会開催。会規約の制定。
9月 海老名市健康祭りに参加。薬の相談担当。
平成 1年    4月 歯科医師会との間で「歯科協力薬局制度」を立ち上げる。
平成 2年   6月 海老名市薬剤師会自主管理点検表で自主管理の運用開始。
9月 海老名市薬剤師会基幹薬局制度運用開始。分譲専用伝票の制定。
基幹薬局は野崎調剤薬局に決定。
9月 海老名市薬剤師会緊急連絡網整備事業の立案。
平成 3年  6月 ファクシミリ通信網運用開始。各会員に機器購入補助金給付。
平成 4年  8月 県央地区保健医療協議会々議へ参加。
          9月 市健康祭りで「薬の相談コーナー」担当、市民への薬に対する啓発を計る。
9月 市民への啓発活動の一環とし年4回シリーズで「薬の上手な使い方」の講演会実施。
平成 5年   9月 海老名市高齢福祉計画策定委員会へ参加。
平成 6年   4月 海老名市薬剤師会で神奈川県の事業である「かかりつけ薬局推進モデル事業」が実施される
9月 海老名市健康フェスティバルへ参加。
12月 市内中学生に対する薬物乱用防止授業の実施。
平成 7年    4月 海老名市より紙おむつ配布事業の委託を受ける。
6月 海老名市内保険薬局別備蓄薬品集第Ⅰ版を発行。
平成 8年 3月 海老名市内保険薬局カラーイラストマップ第Ⅰ版完成する。
平成 8年 8月 海老名市薬剤師会本部(事務局)及び学薬試験室を会長宅から新築された
医療センター2階に移転すると共に事務員を採用。
9月 運動公園での健康フェスティバルに参加。
平成 9年   4月 国立相模原病院FAX分業開始、対策委員会を立ち上げる。
4月 災害時使用薬品の備蓄開始。消毒用エタノール、オスバン、ガーゼ等。
平成10年   4月 市内保険薬局イラストマップ第Ⅱ版を作成する。
               9月 電話くすり相談事業を立ち上げ年間40件前後の相談に対応。
平成11年   9月 市薬防災マニュアルの作成、各会員に配布。
平成12年   4月 北里大学病院院外処方箋発行開始。担当者による連絡調整会議を開催。
         4月 市保健相談センターで市委託事業の「面談による薬の相談」を開始。
11月 「介護福祉相談薬局」の認定及び県薬剤師会基準薬局の推薦。
平成13年   4月 県立厚木病院全面分業開始。市薬イラストマップを患者に配布。
9月 家族を含めた会員親睦ボーリング大会開催。
10月 日薬学術大会が神奈川県で開催、市薬も積極的に参加。
平成14年   4月 災害時医療救護所担当薬剤師の決定。
         4月 海老名三師会の担当事務局及び会長を薬剤師会が受諾。(以後5年間)
平成15年   4月 海老名市薬剤師会第二代会長に神谷寿英就任。
平成17年  10月 海老名駅前広場(ビナウォーク内)で「薬と健康の週間事業」の一環として
        「薬物乱用防止キャンペーン」の啓発広報活動を実施(第1回)
平成18年   4月 海老名市急患診療所内に薬局が開設され、休日のみ薬剤師会々員が輪番で
調剤業務を担当する。
9月 「海老名かかりつけ医ハンドブック」に市内全保険薬局が収載される。
10月 神奈川県主催防災訓練に薬剤師会として参加。災害時の緊急薬品調達を
バイク及び徒歩でシュミレーション実施。市薬防災マニュアルを検証する。
平成19年   4月 市内小学生対象の「喫煙防止教室」の実施。(市内小学3年生対象)
9月 市高齢福祉課と共同で「特定高齢者把握モデル事業」の企画及び実施。
10月 海老名公民館講座で薬剤師会から延べ4回講師を派遣。
平成20年 2月 海老名市薬剤師会設立20周年記念式典を挙行。
10月 「薬物乱用防止キャンペーン」の啓発広報活動を海老名市安全安心フェスティバルの中で開催
平成22年 3月 「みんなの暮らしと健康ハンドブック」に市内全保険薬局が収載される。
4月 市内小学校3年生対象タバコ喫煙防止教室事業の委託を受ける。
5月 海老名市薬剤師会会則の見直しを行い、諸規定集を作成し会員に配布。
12月 海老名市急患診療所内薬局の年末年始業務が二人体制となった。
平成23年 1月 海老名市内保険薬局別備蓄薬品集第16版より海老名市保険薬局別分譲薬品集となり
分譲を主とした薬品集となった。
4月 海老名市薬剤師会第三代会長に山名佳見就任。
平成24年 12月 災害時緊急薬品等備蓄業務事業の委託を受ける。
平成25年 10月 「えび~にゃお薬手帳」を作成
平成26年 4月 海老名市薬剤師会第四代会長に青木茂昌就任。
4月 出生児への紙おむつ支給事業の委託を受ける
10月 えびーにゃクリップマグネットを作成し、乳児健診時に情報リーフレットと配布開始
平成28年 1月 海老名市薬剤師会ホームページ公開

 

 

事務局

電話番号. 046-233-4494

受付時間 月-金 10:00-17:00

 

 

 

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